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Polaris
ECM COE(Centre of Excellence)とは、企業の皆様がECMテクノロジーを社内に導入し、市場競争力を高めることに お手伝いするサービスです。COEでは、コンサルティング、アーキテクチャ、製品別の専門サービス、ソリューション研究サービスなど、コンテンツ・マネジメントに必要な業務全般をご提供しています。さらに、ECMをすべての事業分野に導入することにより、 長期的な競争力向上につながるよう、ECM戦略の策定もお手伝いしています。
- 銀行業務用ポータルに適合するCMSソリューションを開発し、20以上の地域にご提供しています。
- 大手金融機関の18事業部門にCMSソリューションを導入しました。
- アジア太平洋地域の大手銀行において、CMSソリューションをVignetteからInterwovenに移管しました。
- 大手設計・自動制御メーカーに、コンテンツ・マネジメント・サービスとインテリジェンス導入サービスをご提供しています。
- 大手情報通信会社において、コンテンツ・マネジメント・ソリューションとコンテンツ・インテリジェント・ソリューションを導入 しました。
お客様のWebサイトの操作性を評価し、向上させることにより、
オンラインでの顧客獲得率・顧客ロイヤルティを高めるお手伝いをするサービスです。
- CMSソリューションの開発・導入
- サイト・パブリッシャー・コンポーネントの設計・開発
- 必要な規則の設定
- LiveSiteの導入
- コンテンツの多チャンネル化・多目的化およびポータル統合
- エンタープライズサイト検索機能の統合
- 分析テクノロジー(Omniture,
Visual Sciences, Web trends)の導入
- 大手銀行(フォーチュン10企業)のWebサイト200件を、Interwoven
Web Transformationに変換しました。
- 10ヶ国のサイトを、静的コンテンツ管理方式から移管し、動的コンテンツ管理ソリューションを導入しました。
- 再使用可能なパブリッシャー・コンテンツ開発契約50件以上を受注し、実施しました。
- J2EE, Struts, ASP.Net,
Web Sphere, SharePointの各製品を使用したポータル用に、動的コンテンツ管理方式の グローバルなCMSを開発しました。
お客様と相談しながら行う共同作業という形で、文書管理(ドキュメント・マネジメント)サービスとソリューションをご提供して います。このソリューションは、お客様の業務上のニーズや法令遵守(コンプライアンス)面のニーズを的確に把握し、これをもとに 業務プロセスを自動化することにより、業務コストを削減し、業務生産性を向上させることを目的としています。
アジア太平洋地域の大手金融サービス会社(総資産1兆ドル以上)
販売計画(予測)の段階から、受注、資産管理に至るまでの取引業務の全ライフサイクルを自動化しました。これにより、ディーリングルームにいながらにして、多方面の部門や取引先等との折衝や取引ができるようになりました。情報の取得プロセスも合理化され、必要な法令遵守(コンプライアンス)の水準が 確保されました。
アジア太平洋地域の最大手クラスのスポーツ用品メーカー
地域統括営業担当取締役様のネットワーク拡充を目的として、知識管理 サービスをご提供しました。これにより、営業部門全体の業務効率や業務成果が向上し、社内の国際的な連携体制が 強化され、業務運営・事業計画・経営戦略等に関する社内共通のテーマに各国の拠点が共同で取り組めるようになりました。
また、情報の分類基準・伝達基準・伝達手順等を標準化して定め、会社の情報資産を一元化して集中管理することにより、情報資産の活用度が高まり、業務の望ましい進め方(ベスト・プラクティス)が徹底されるようになりました。
アジア太平洋地域の各拠点の営業部門(およびその他の各部門)が作成したコンテンツや資料の管理・監督体制が強化されました。営業担当者(および他部門のアクセス権限者)の方々への業務指導支援を行い、各担当者が自ら 情報検索をできるようになりました。
インド最大手の化学肥料会社
新製品開発に必要な情報や、研究員の方々がデータの分析や比較を行うのに必要な調査資料など、会社の重要情報を格納する知識データベースを構築しました。それまでは、研究業務と目録 作成業務が一本化されていましたが、これを分離し、一定の管理基準に従って研究テーマ別のグループに分類することにより、業務コストを軽減させることができました。この結果、研究部門の業務生産性も向上し、全社の研究開発費支出額も減少しました。
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