consulting Consulting Products Products Outsourcing Outsourcing
Home ホーム | Contact us お問い合わせ  
ホーム
  Oracle
  SAP
ニュース&イベント
採用情報
グループ企業
お問い合わせ
Home Enterprise Solutions Oracle Applications Prospect to Order
引き合いから受注処理まで

このプロセスでは、「見込顧客に関する情報がシステムに入力された時点から、顧客の注文を入力するまで」のあらゆる問題に対応することを目的とします。

サポートが必要になる主な問題の例:

  • 受注処理後に、見積書の価格修正が発生する
  • 見積書の承認内容に誤りがあり、注文書の訂正(再作成)が必要になる
  • 顧客の要望が途中で変わり、その変更を見積書に反映させる必要が生じる
  • 受注サイクル途中のステップを省略してしまったため、現ステータスの訂正が必要になる

本プロセスでご提供している付加価値サービスの例:

  • Oracle社の「営業部門見積用アーキテクチャ」(Trading Community Architecture Quotation)を用いた統合顧客    マスターを最大活用することにより、顧客データの正確さを維持し、精度の高い販売予測が可能になります。
  • 同様の商品に対する過去の販売実績を顧客タイプ別に統計分析するデータマイニング・サービス。値引率や価格の組み立てを調べるなどして、効果的な価格交渉が可能になります。

導入による効果(これまでの実績):

  • 確定注文書を発行する前に、営業部門内で必要なチェックをすべて受ける仕組みが確立されました。
  • 販売サイクルの全ステップが明確化され、ステップごとの承認結果を記録する体制が確保されました。
  • 与信限度額監視機能を活用して、販売サイクルにおける価格交渉方法や値引許容率等が明確化されました。
  • 見積りまでの販売ステップで生じたあらゆる問題を一元管理する集中管理体制が確立されました。
© 2012, Polaris Financial Technology Limited.